南アフリカ2010日本人サポーター村設営計画

南アフリカ2010 日本代表VSデンマーク代表受付開始します。

 
カメルーン戦での日本代表の勝利を見て我慢できなくなったサポーターから今になって、「これから南アフリカに行きたいんですが、なんとかならないでしょうか?」という問い合わせが事務局に殺到しています。皆さんの想いを実現できるように、現地で宿とデンマーク戦までのバスの確保に動きだしました。まずは下記メールフォームから住所氏名メールアドレスを登録してください。日本のサポーター村事務局からホテル・航空便が確定の後、詳細について連絡が行きます。

◎仮登録
●期間:只今~18日15:00迄
●コース&料金発表:18日18:00頃予定

◎正式応募
●期間:19日09:00~17:00
●方法:仮登録者のみに別途案内

※パスポートの有効期限が2010年7月27日まで有る方のみ。
※決済をクレジットカード1回払い、又は18日14:00までに銀行振込み完了できる方に限る。
※振込み後はいかなる場合も返金はできません。

●仮登録記載事項
お名前(日本語&パスポート記載のアルファベット)・住所・携帯電話・申し込みコース(下記A、又はBで記入下さい)
支払方法(クレジット又は振込みで記入下さい。)

★予定コース
A:航空券自己手配の方:160,000円
  *観戦チケット代金別途/現地定価払い

6月23日ヨハネスブルグ空港AM11:00集合
ヨハネスブルグ近郊ホテル宿泊    
6月24日サポ村本体と共に【日本VSデンマーク】試合観戦(送迎つき)
    ヨハネスブルグ近郊ホテル宿泊
6月25日ヨハネスブルグ空港で解散

B:航空券自己手配の方:160,000円

6月24日ヨハネスブルグ空港AM11:00集合
サポ村本部で休憩
    サポ村本体と共に【日本VSデンマーク】試合観戦(送迎つき)
    ヨハネスブルグ近郊ホテル宿泊
6月25日ホテル滞在
    ・ブラジルVSポルトガル戦(ダーバン)送迎付オプション予定
6月26日ヨハネスブルグ空港で解散

※ホテルは空港周辺ホテルです。現在サポ村本体が宿泊中の
エアポートグランド/ユーロプライムゲストハウス/左記ホテルの近郊ホテルで調査中です。

★A,Bコースとも航空券をご依頼される方
上記+予定価格20万円+TAXで航空機も準備します。

原則、成田発/ヨハネ発 ジェットエアウェイズ利用で準備中ですが、別航空会社でも
当たってもらっています。

申し込みフォームへ

南アフリカ2010日本人サポーター村

ヨハネスブルグ空港近くの下記ホテルに事務局を開設してます。
The Airport Grand Hotel   http://www.airportgrand.co.za/


グーグルMAPでホテルの位置を上空より確認

4月11日TV東京系ニュース番組「FINE」にて
南アフリカ・サポーター村が特集されました。




YOUTUBE動画  http://www.youtube.com/watch?v=mqLLQr-dBw0

南アフリカ2010日本人サポーター前線基地設営計画

すべてのサポーターの皆様へ

飛行機しかない国内移動手段の少なさ、ワールドカップ期間中の宿の確保の困難さ、そして劣悪な治安環境… もしかしたらBEST4を目指す日本代表の闘い以上に、我々日本代表サポーターにとっての6月の南アフリカでの日々は困難を伴うものになりそうです。

南アフリカ2010日本代表戦の公式代理店のツアー料金も続々と発表されていますが、予想通り高額で我々サポーターにはなかなか厳しい価格です。たった1試合観戦で50万円以上掛かるツアーが多く、殆どのサポーターが南アのスタジアムでの日本代表の応援を諦めてしまっています。

このような現状では、今度ばかりは日本人サポーターも一致団結し、スタジアム以外でも協力し合わなくては南アフリカで充実した応援と観戦の日々を過ごすのは不可能と判断し、昨年から各界サポーターが集まって、状況を打破するための話し合いを続けてきました。

大学生を中心にした若きサポーター集団infinity
インターネットでサポーター視点のニュースを10年以上配信し続け膨大なアクセス数を誇るサポティスタ
長年に渡り国内・海外で日本代表のスタジアムでの応援を率いてきた植田朝日。
武藤文雄のサッカー講釈浦議、 SOCCER UNDERGROUND BLOGなどの著名なサッカーブログ達

~ネットの壁も世代の壁も乗り越えて、各界のサポーターが大団結~

現地スタジアムで日本代表に熱い声援を送リ続けてきたサポーター団体と、インターネット界のサポーター勢力が手を組み、より充実した南アフリカでのサッカー観戦と日本代表応援の日々を実現すべく、南アフリカに日本人サポーターの前線基地となるサポーター村の設営に動き出しています。

具体的には、「サポーター村をつくる会」を設立し、以前大手旅行会社に勤め、フランス・アテネ・シドニードイツ…などなど数々の日本代表のツアーを執り行い、サポーターの間ではよく知られた存在の志賀洋さんに代表になってもらい、ツアーの企画、施設、旅行会社との交渉を担当していただいてます。

我々の計画は以下のとおりです。

1.南アフリカの立地が良く安全な場所に、安く泊まれてイベントもできる施設を確保し日本人サポーター村をつくる。

2.大型スクリーンでの日本代表戦以外の観戦やイベントを通して異国の地でサポーター仲間を増やし交流を深める。

3.数の力で旅行会社と交渉し、以下の条件にできるだけ近いツアーを手配してもらう。
 ・サポーター村を宿泊施設として利用する。
 ・サポーター村から空港、試合会場までの送迎バスを手配する。
 ・チケット確保者も参加できるツアーにする。
 ・チケット未購入者のチケットをできるだけまとまった席で手配する。
 ・希望が多ければ、日本だけでなく世界中のサポターが参加できるツアーにする。
 ・希望者には、日本戦以外のチケットや送迎を手配する。
 ・分割払いも認める。

様々な困難を乗り越えて楽しい南アフリカ・サッカー観戦の旅を手に入れるには、個人旅行では絶望的。それどころか、今こそ日本人サポーターが団結し、協力しあわなくては現地での日本代表の応援もままなりません。

我々の日本人サポーター村設営計画に参加、協力をお願いします。


また他のサポーター団体、WEB、企業からの協賛も幅広くお待ちしております。
info@sapomura.com

サポーター村設営計画/代表者志賀洋より挨拶

○「サポ村をつくる会」誕生まで
ワールドカップが成功するためには、スポンサー、メディア、サポーターの3つの要素が必要だそうです。
それではFIFAはどれだけサポーターのことを考えてくれているのでしょうか?
公式代理店のチケットつきツアーは確かにあります。しかし、発表されたツアー料金は、予想通り高額でわれわれ一般サポーターにとっては厳しい価格です。

公式代理店は、FIFA傘下のMATCHという会社がチケット、ホテル、輸送手段のパッケージを購入してツアーを企画します。
パッケージ料金はもちろんのこと、予約した航空座席に対する料金も全額前払いしなくてはなりません。ツアー代金は、集客が少なかった場合のリスクを考えて高額設定せざるを得ないのが現状です。公式代理店にも事情はあります。


現状で最も厳しいのは、すでにTSTなどの観戦チケットを購入してしまったサポーターたちです。日本戦TSTはすでに1,700セット売れているそうですが、驚いたことにMATCHはTST所有者には押さえているホテルや 輸送手段を提供しないようです。ドイツのときと同じように自分たちで何とかして来いよ!っていうわけです。でも、南アフリカの治安や交通事情では、はっきり言って個人旅行はリスクが高すぎます。
日本の公式代理店はチケット保有者向けのツアーを予定していないようです。 私のまわりでも、勢いでTSTを買ってしまってどうしよう?っていう人たちがたくさんいます。真っ先にTSTチケットを買った人達が一番、日本代表を応援したい人達だと言うのに…

だったら自分たちでツアーを作っちゃおう!数の力で公式代理店と交渉しようという話が仲間うちで盛り上がったというのが今回、この会を立ち上げた始まりです。

当初、会の名称は「南アフリカ観戦ツアー共同購入の会」にしようと考えていました。

サポーターグループやネット上のサッカーサイトを運営している仲間と話し合うなかで、日本代表を応援には行きたいが南アフリカには行きたくないと思っている人たちの理由は、3つに絞られてきました。まずは治安が悪すぎる、次に金額が高そう、最後は特にフランスや日韓、ドイツを経験した人達に多いのですが、「楽しくなさそう!」っていうことでした。

ワールドカップの楽しさは日本戦の応援はもちろんですが、他の試合を見たり会場内外で他の国から来たサポーターたちと交流できることも楽しいわけで、それを経験してしまった人達からすると、南アフリカではその楽しさを味わえないんじゃないか?という思いが強いのです。
だったら、自分たちでスクリーン観戦やイベントやって楽しんじゃえる環境を作ろうぜ!サポーター村を作っちゃおう!という話が盛り上がり、「サポーター村を作る会」が結成され、私が代表に任命されました。

微力ですが、サポーターによるサポーターのためのツアー実現のために尽力したいと考えています。


○サポーター村の現在

サポーターグループからは、長年ゴール裏のリーダーとして応援を率いてきた植田朝日さんや、海外の試合中継で必ず映し出される「我らが日本。可能性は無限大!」と書かれた弾幕でおなじみのインフィニティという若者グループのリーダー吉田さん、サッカー講釈師武藤さん、ネット界では膨大なアクセス数を誇るサポティスタ、浦議、UGなどの運営者が賛同してくれています。ともすると、ゴール裏の連中はああだとか、ネットの連中はこうだとかの議論が起きたりしがちなのですが、今回はそんな壁を取り払い、世代の壁も取り払って共通の目的のために協力しようとまとまってきています。共通の目的とは、サポーターの力で日本代表の勝利を後押しすること、ワールドカップを楽しむこと、そのために、南アフリカに行くことができる環境、ツアーを自分たちの力で作ることです。

具体的な作戦としては、まずサポ村施設選定です。場所がよくて、安全で、多人数で安く泊まれて、イベントもできる施設と交渉を開始しています。
サポーター村は、日本からのサポーターはもちろんですが、希望があれば海外在住のサポーターも利用できるようにしたいと考えています。イベントやスクリーン観戦も計画しています。

次に旅行代理店と交渉して、我々が作ったコースをできるだけ安全に安く手配してもらいます。すでに公式代理店を含む複数の会社と交渉を開始しています。目標はチケット付きツアーで1試合観戦30万円台、2試合観戦40万円台、3試合観戦60万円台を目指しています。実現できれば、公式ツアーよりも10万円くらい安くなると思います。その価格で公式ツアーと同等レベルの安全性も確保したいと考えています。数が増えれば価格が下がり、楽しさは増します。

サポーターによるサポーターのために南アフリカ観戦ツアー実現に協力してくださる方の会員登録をお待ちしています。
また、旅行会社との交渉を行うに当たり サポーターの希望を知ることは大きな力となります。アンケートへのご協力も合わせてお願いいたします。  

○サポーター村の今後
1.会員募集:2月6日~2月28日
2.希望行程最終登録:3 月上旬~下旬
3.旅行会社への 団体 申し込み:3 月下旬
4.旅行実施:6月
 

 

 



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代表 志賀洋

主な取扱ツアー歴
○W杯:98フランス、02日韓、06ドイツ
○五輪:96アトランタ、00シドニー、04アテネ、08北京プロフィール

目標は、「サポーターによるサポーターのためのツアー」の実現です。今までの経験を生かし、安全に楽しく観戦できるツアーを実現させます。


協賛サポーターからのコメント
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infinity

2001年発足。世界のどこのスタジアムでも「我らが日本・可能性は無限大」などの応援ダンマクを持って現われるサポーター団体。
http://www.infinity-2001.net/

今まではW杯行ってたけど、今回は治安も心配だしちょっとやめておこうかな。そんなサポーターの方々は非常に多いはずです。でもだからこそサポーターが団結して、一緒に楽しいツアーを作り出しましょう!南アフリカでホームの空気を生み出すにはサポーターの団結が必要です!

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植田朝日

サッカー日本代表サポーター団体ウルトラス・ニッポンの中心人物。スポーツ関連企業「コラソン・ジャパン」の社長。

『日本サポーター団結セヨ!!』日本が出場した過去大会に比べ、現地に応援しに行く人は確実は減るでしょう。治安の問題だったり、価格の問題など、たくさんネガティブな要素はあります。だからこそ、現地に行こうと考える人達が一つになり、行動を起こすと言う事は素晴らしい事です。出来るだけ安く、そして安全に南アに行きましょう。そして、世界を驚かしてやりましょう!!

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サポティスタ

1995年発足。独自な視点のニュースを長年に渡り配信し続け膨大なコメント数を誇る人気サイト
http://supportista.jp/

現場とネットの融合というムーブメントは興味深いです。頑張ってください。

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武藤文雄のサッカー講釈

1962年発足、日本最古のサポーター集団「日本サッカー狂会」のメンバー。最古参のサポーターの一人。30年余、日本代表を愛し硬派な講釈を続けている。
hsyf610muto.seesaa.net/

武藤講釈師から頂いた協賛の御言葉は収まりきらないのでコチラのページに掲載しました。

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SOCCER UG BLOG

ネット界随一の好き放題勝手サイト。
soccerunderground.com

代表の志賀さんとはEURO2004観戦のポルトガル行きの飛行機に寝坊して乗り遅れてしまったのを助けていただいた時からのお付き合い。志賀さんなら南アフリカでも助けてくれると信じています。